心(魂)の成長は、心体の自由自在性を高め究極のプラス(前向き)思考に、そして、生きがい喜び感謝をみつけることが得意になります。

人生には、楽もあり苦もあるという事は皆が知っていることであり、ストレスを避けてばかりはいられません。どうせなら、ストレスをプラスに変えた方が心の成長に役立ちます。

ストレスを過剰に嫌がる風潮が、現在の日本の大衆意識にあります。あまりにも、ストレスに対し過敏反応して嫌がることは、逆効果であり健幸から遠ざかってしまいます。

過保護社会ともいえる現代では、痛みやストレスに対して過敏すぎる傾向にあり、痛みやストレスを増長している様なところがあります。

心の弱体化ともいえる様な現象も起きていて、多くの人が心の奥底では、「これは過保護社会ではないのか」 と気づいているのではないでしょうか。

しかし、高齢化社会も手伝って、痛みやストレスに対して過敏になり過ぎる傾向は、ますます高まっているようです。

大衆意識の中に 「痛みを分かってもらいたい」 という感情があります。これが高じて、「分かってもらえないストレス」 に発展しているという事もあります。

この様に、ますますストレスを溜め込むような感情的なものが、心の成長の可能性を邪魔しているのです。

心の成長の為の地道な自己努力によって、心の成長度が高まると、痛みやストレスは自らの成長の為に、気づきや学びを促してくれる有難いものと、プラスに考えることが出来るのです。

しぜん整体道場では、自律心(芯)を養うことで心体の自由自在性を高めます。そして、生きていることへの感謝と喜びに満たされた 「プラス思考の楽天人生」 を目指しています。