骨に重みを乗せて動くことが、本来の運動(重みの力を運ぶ)。
 
筋肉より骨を意識して運動することが大切。骨の感覚が磨かれ、日常的に骨が鍛えられ骨が丈夫になり、関節がスムーズで軽快に動ける適切な筋肉が養われる。
 
骨に重みを乗せて動く為には、骨で重みを支える抗重力筋などのインナーマッスルを多用するので、姿勢保持としなやかでスムーズに動く良質な筋肉も鍛えられます。
 
また、骨に重みの負荷や刺激を与えると骨ホルモン(オステオカルシン)が分泌され、骨や筋肉が丈夫になるだけではなく脳や膵臓などの内蔵機能も高まる。そのほかにも様々な恩恵があることから、若返りホルモンと呼ばれています。
 
しぜん整体では骨の感覚を磨き、臍下丹田の重心を骨で移動する動き方を探究しています。これにより動きの質が向上。
 
歳をとればとるほどに向上する」を目指しています。