挫けずへこたれない しなやかで丈夫な心になる為には、自らの内側を観察(内観)して 自ら自らの心の弱さを知る(気づく)ことが必要です。
 
現代人は、便利で易しく(優しく)褒められることにも慣れ過ぎて 心が弱くなってしまい、自分を正当化する傾向があり自らの過ちを反省することが苦手になっています。また、心が成長して心を自由に解放する為には 自分の弱さやダメなところと向き合う必要がありますが、それが出来ません。
 
現代人は、外からの膨大な情報に振り回され自分と向き合う時間がないことや、周りのことを気にし過ぎ周りの評価に振り回され 自分をないがしろにしているところがあります。
 
この様な、自分と向き合う時間がない現代人にオススメするのが【しぜん整体内観運動】です。
 
内観運動で今の自分としっかり向き合い 自らの心の弱さを知ることで(気づき)、「自ら何とかしよう」という自発的な気持ち(自己修正力)を引き出します。
 
また、病院や薬に頼り過ぎることも ますます心を弱くする要因になっていると考えられます。その結果、環境の変化に適応する(変化を臨機応変に乗り越える)ことが苦手になり、小さなストレスにも悩まされる様になってしまいました。
 
先が見えない変化の多い環境の中であっても 自らの人生を謳歌する為には、臨機応変がきくしなやかで丈夫な心(自由な心)を養いましょう。