自らの内に存在する不動のものに、自分を合わせることが、最高の学びになります。不動の存在とは自然法則(神)です。
 
不動の存在(自然法則)を探究しながら、自分をそれに合わせていく作業が、しぜん整体の内観運動法です。
 
不動の存在に合わせると言っても、目に見えるものではありませんから簡単ではありません。
 
しかしこれは、誰にでも自らの内に存在する永遠不動のものです。考えていては分かりません。意識を自らの内に集中して、感じとるものです。
 
内なる存在に自らが合っている時には、気持ちよくて安心感があります。これは、外から与えられたものとは違う 「不動不滅の安心や幸福感」 です。
 
これに合わせて動いている時には、とてもスムーズで違和感がなく、全身が連動します。なので、いつまで動いていても疲れない様な感じがします。また、精神的な安定を得ることも出来ます。
 
こんな素晴らしい大いなる存在は、自らの内にあります。本物の安心や幸せは、与えられるものではなく、自ら感じるものなのです。