緩めると言うことは、体を固めないと言うことでもあります。

年を取れば体が固まって当たり前という、常識の固定観念を捨て、体を緩める努力をやり続けることで、いつまでも若々しい心と体でいられるのです。

固めることで安定安心することを望む弱い心が誰にでもありますが、これが邪魔をして、緩めることを阻止しようとする傾向があるようです。

緩めることは良いことと分かっていても、出来ない時は、無理やり緩めようとしないで、まずは、体を動かしてみて、気持ちいい動き方を観つけてみましょう。

体を動かさないと固まってしまうので、とりあいず、楽で気持ちいい方へ、気持ちいい方へと動くのです。すると、体が喜び自発的に動きたくなり、とても効果的です。

頑張らないでいいのです。気持ちよく動けばいいのです。上手くやろうとしなくていいのです。自分なりに気持ちよく動けばいいのです。

頑張らずに、気持ちよく体を動かして、体の中の奥の方まで緩めることは、とてもいいことなのです。気持ちよく体を緩めることは、心と体の為にとてもいいことなのです。

体を緩める為には、出来るだけ気持ちよく動くこと、気持ちよければ気持ちいいほどいいのです。簡単な方法は、体を 「クネクネゆさゆさ」 ゆするのです。

固まったらゆする固まったらゆするという風に、いつでもどこでも、自分がやりたい時にやりたいだけ、気持ちよくゆすればいいのです。

頑張らずあきらめず気持ちよく、人生の最後まで緩める努力を続けましょう。