しぜん整体の学び方は、出来ないことをできる様にしていく努力を通して、様々な気づきを得て、自らの頭で考える力、自分で判断する力、自律する力など、人間としての素晴らしい力(機能や才能)を高める様なやり方を目指しています。
 
義務感からではなく、自発的積極的に「向上したい」という気持ちを引き出す様なやり方を目指しています。
 
職人さんの学び方に、「観てとる」ということがあります。これと同じ様に、しぜん整体では様々な事象を観て、意識を体で感じとり、実践して、体を通して学んでいくというやり方です。
 
この様にすることで、起きること(人生)全てを学びとして、自らの「魂(心)の成長進化」を促していきます。そして、成長進化した自分を何かの役に立てていくことを目指します。
 
「与えられる学び方」ではなく、自発的自主的な積極的な学び方です。
 
しぜん整体教室には、なるべく薬や病院に頼らずに「自分の体は自分で何とかしよう」という方たちが集まっています。
 
現代医療に依存している日本人には、それはなかなか難しいことですが、なるべく医療に頼らない様に、医療への依存を改善する為には、医療だけではなく、自らの「学び方に対する考え方」が重要になります。
 
教える方の考え方と教えて貰う方の考え方の、両方を改善しなければ、なかなかその様な学び方は出来ない様な状況が、医療依存他力依存型になっている現在の日本社会にはあります。
 
依存型の社会から卒業する為には、高い志を持ち続け、様々な誘惑に惑わされない集中力が必要になります。
 
基本は、出来ないことをできる様にする、自分に合わせて貰おうとせず、出来ない人が出来る人に自ら合わせる、観てとり体で感じとる、そして、成長進化した自分を何かの役に立てることを目指します。
 
依存型の社会に居ながらにして、学び方に対する高い志を持ち続ける事が必要になります。なので、自分なり自分のペースの「ちょうど良い加減」を観つけることが大切です。
 
しぜん整体教室には、高い志を持った人たちが集います。また、その様な人たちが集まり、純粋に「向上したい」という気持ちを持ち続ける、集中できる場所(道場)を目指しています。